交通事故のあと、多くの人が知らないうちに損する行動をしています。
事故直後は焦りや不安で冷静な判断ができません。
その結果、本来もらえた補償・修理できた車・請求できた費用を失うケースが本当に多いです。
この記事では
事故後に絶対やってはいけない行動をわかりやすく解説します。
❌ 事故後にやったら損する行動
① その場で示談する
相手に
「警察呼ばずに終わらせましょう」
と言われても絶対応じないでください。
理由
👉 後から痛み・故障・修理費増額が起きても請求できなくなる
事故証明がない=証拠がない
になります。
② 警察を呼ばない
軽い接触でも必ず通報。
警察を呼ばないと
✔ 保険使えない
✔ 過失割合証明できない
✔ 相手と揉める
トラブル率が一気に上がります。
③ 写真を撮らない
事故後のトラブル原因の大半がこれ。
撮るべき写真
・全体
・傷部分
・相手車
・道路状況
・信号標識
最低10枚。
④ 保険会社に言われたまま進める
これはかなり多いです。
保険会社は
修理先を決める権限ありません
なのに
「提携工場に入れてください」
と言われることがあります。
選ぶのはあなたです。
⑤ すぐ全損を受け入れる
「時価額までしか出ません」
と言われても即決はNG。
理由
👉 対物超過特約などで覆るケース普通にある
判断は一度プロに確認してから。
実は一番損する人の共通点
事故相談で多いのがこのタイプ
「大丈夫です」って言ってしまう人
遠慮して相談しない人ほど
後から損します。
事故後に一番大事なこと
👉 すぐ決めない
事故対応は初動がすべて。
判断を急ぐほど損する確率が上がります。
まとめ(保存推奨)
事故後NG行動リスト
- 示談する
- 警察呼ばない
- 写真撮らない
- 任せきりにする
- 即決する
1つでも当てはまるなら要注意。
事故後すぐ相談したい方へ
状況を送っていただければ
修理できるか・保険使えるかを判断できます。
送ってほしい内容👇
・車種
・走れるか
・相手いるか
・写真
▼LINEで無料相談
※営業メッセージは送りません



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