①安全確保
まずはハザード+安全な場所へ移動。
二次事故防止が最優先です。
②警察へ連絡(絶対)
軽い接触でも必ず通報。
理由
👉 警察呼ばないと保険使えないケースあり
事故証明が出ないと
後から保険請求できません。
③相手情報の交換
最低限これだけは必須
- 名前
- 住所
- 電話番号
- 保険会社
- 車のナンバー
👉 免許証写真撮るのが一番確実
④現場写真を撮る
後から争いになるケース多いです。
撮るべき写真
✔ 車全体
✔ 傷部分アップ
✔ 事故位置関係
✔ 道路状況
✔ 信号・標識
最低10枚は撮ってください
その場で絶対言ってはいけない言葉
事故直後に焦って言いがちなNGワード
❌「すみません、全部自分が悪いです」
→これ言うと過失割合で不利になります
謝罪はOK
過失認める発言はNG
次にやること(現場後)
保険会社へ連絡
その場 or 帰宅後すぐ。
修理先は自分で選べます
多くの人が知らない事実。
👉 修理工場は自由に選択できます
保険会社指定工場を断っても問題なし。
理由
保険会社は
修理先を決める権限はないからです。
よくある損するパターン
事故相談で多い失敗例
・その場で示談した
・写真撮ってない
・警察呼んでない
・保険会社に言われるまま進めた
これ1つでも当てはまると
数万円〜数十万円損することあります。
プロが教える最重要ポイント
事故対応で一番大事なのは
👉 すぐ判断しないこと
特にこの言葉を言われたら注意
- 全損です
- 修理不可です
- 時価額までしか出ません
実は
覆るケース普通にあります。
まとめ
事故時の流れ(保存推奨)
①安全確保
②警察連絡
③相手情報取得
④写真撮影
⑤保険会社連絡
⑥修理先選定
この順番を守るだけで
損する確率を大きく下げられます。
事故後すぐ相談したい方へ
事故対応は初動で決まります。
「この場合どうなる?」
だけでも大丈夫です。
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